EP-879Aにはレーベル印刷機能が搭載されており、操作さえ覚えれば誰でも簡単にレーベル印刷ができるようになります。
「CDレーベル印刷」機能を使えば、世界にひとつだけのオリジナルCDを作成することが可能です。
レーベル印刷可能なCDを購入する

レーベル印刷はどのCDでもできるわけではありません。
対応しているCDがあるので、確認したうえで購入するようにしましょう。
EP-879Aでレーベルプリントができるのは、レーベル面がインクジェットカラープリンターでの印刷に対応している8センチまたは12センチのCDとなっています。
メディアについてはCDだけではなく、DVDやブルーレイディスクでもインクジェットでプリントアウトが可能で、サイズさえ適合していれば印刷が可能です。
対応しているCDは家電量販店や大きなスーパーなどで簡単に購入できます。
レーベル印刷の手順

対応しているメディアを購入したら、さっそくプリントアウトを試してみましょう。
最初にSDカードなど外部メモリのデータから印刷する方法を説明します。
- まずはSDカードスロットやUSBポートなどに外部メモリを接続しましょう。
- 接続したら、プリンターの操作パネルで「いろいろ印刷」をタップします。
- 「ディスクレーベル/ケース」→「ディスクレーベルに印刷」の順にタップしてください。
- いくつかのレイアウトが選択できるので、自分が印刷したいレイアウトを選択しましょう。
- メモリ内の画像の読み込みが始まります。
- 読み込みが完了したというメッセージが表示されたら、OKをタップします。
- レーベル印刷に使用した写真を必要枚数選択し、「外径・内径の設定へ」をタップします。「外径・内径の設定」画面では印刷の範囲をどれくらいにするか選択します。
- 印刷する範囲が決定したら、「印刷種別選択へ」をタップしてください。
- 「ディスクレーベルに印刷する」をタップします。
- CDを挿入するように指示が出されるので、画面の説明に従いながらメディアをセットしてください。
- 「セット完了」を押し、必要であれば「編集」をタップして各種設定を変更します。
- すべての設定が完了すれば「 !」を押すことでメディアへの印刷が開始されます。
ジャケット作成も可能

同プリンターでは、外部メモリーをつかってCDジャケットを作成することも可能です。
ジャケットはA4サイズの用紙に印刷し、必要な大きさに切り取って使用することになります。
手順としては、「いろいろ印刷」を選択すると子ころまではCDに印刷する時と同じです。
- 「ディスクレーベル/ケース」→「ディスクケースへの印刷」の順に選んでください。
- レイアウトを設定するので、適宜希望するレイアウトを選択しましょう。
- 用紙と印刷の設定に進むので、ここでも希望とする印刷設定を選んでください。
- 写真を選択して、メモリ内の写真を読み込み、レーベル印刷の時と同様に印刷したい写真または画像を選びます。
- 最後に必要であれば各種編集作業をおこない、「!」を押すことでジャケット印刷が開始されます。
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