二重に印刷されてしまう場合の改善方法 【hp編】

hpのプリンターで印刷してみたら、二重に印刷されてしまったり、筋が入ってしまったことはありませんか。

そんな時はプリンターに搭載されている機能で、「プリンタ調整」を行うことで改善される場合がございます。

本日は、「プリンタ調整」についてご紹介致します。

 

プリンタ調整の方法

プリンタ調整は、①「プリンタ調整」を選択しただけでプリンター本体が自動でヘッドの位置を調整する場合、②プリントカートリッジの調整ページをスキャンすることでヘッド位置を調整する場合、③プリントカートリッジの調整ページを元に、自分自身で調整する場合の3つのパターンがあります。

また、プリンターによって「プリンタ調整」ではなく「カートリッジ調整」「プリントカートリッジの調整」と表現されている場合もあります。

自動で調整されるタイプのプリンター

例:Photosmart-Premium-C309G

「セットアップ」をタッチ

3-1-2↓↓↓

「ツール」をタッチ

3-2-1↓↓↓

「プリンタの調整」をタッチ

3-4-1

すると、プリントカートリッジの調整ページが印刷されました。

__ 3調整ページ下にある鳥のマークをアップで見てみると

__ 4左のようにぶれていたのが、右のように調整されたよ、ということがわかります。

また、この調整を行ったことで印刷品質レポートの結果にも変化が見受けられました。

▼プリント調整前

1

M(マゼンタ)の部分に白いスジが入ってしまっていますね。

▼プリント調整後

__ 2入ってしまっていた白いスジがなり、改善されました。

 

 

手動で調整するタイプのプリンター

例: Officejet-150MobileAiO

Officejet-150Mobile All-in-One_inkrevo

 

自動で調整するタイプのプリンターと同様にプリンターの操作パネルより「カートリッジの調整」を選択

プリントカートリッジの調整ページが印刷されるので、これをもとに調整を行います。

4-4↓↓↓

案内画面になるので「OK」をタッチ

4-3-1↓↓↓

横▼ をタッチして、内側の四角いボックスが最も見えにくいボックスを選択

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__ 4-1

全て調整した後、調整後のシートが出力され、調整は完了となります。

最後に

本日は、二重に印刷されてしまったり、印刷物に筋が入ってしまった場合の改善方法のひとつとして「プリンタ調整」をご紹介致しました。

お困りの際のお役に立てたら幸いです。

本日ご紹介した「プリンタ調整」の方法は、一部でございますので、上記方法以外のプリンタ調整につきましては、取扱説明書をご覧くださいますようお願いいたします。

この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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