キヤノン・ピクサスTS6230で紙詰まりを起こした際の対処方法をケース別にご紹介します。
紙が見えているケースと内部で紙詰まりを起こしているケースでは対処方法が違います。この記事を参考にして対処してください。
紙詰まりが排紙口もしくは後トレイから見えているケース
詰まっている紙が排紙口もしくは後トレイに見えているケースが一番多いのではないでしょうか?
詰まっている紙を手でゆっくりと引っ張れば引き抜けるはずです。
なお、紙が途中で破れてしまい引き抜けないケースでは「プリンター内部で紙詰まり」の項目を参照しましょう。
紙を再度セットしたら、プリンター・タッチスクリーン表示の「OK」を選びましょう。
紙詰まりで印刷できなかったページが再度印刷されます。
プリンター内部で紙詰まりを起こしているケース
詰まった紙が破れるなどして排紙口もしくは後トレイから取り除けないケースや、明らかにプリンター内部で紙詰まりを起こしているケースは、そのままの状態による対処ができません。
- プリンターの電源をオフにして、念のため電源プラグをコンセントから外してください。
- スキャナーユニット・カバーを開いてください。
- 手前に見えているプリントヘッドホルダーの下を確認してください。
- 詰まっている紙の両端をつかんでください。
- そのままゆっくりと紙を引き抜いてください。
- 詰まっていた紙がすべて取り除かれたことを確認してください。
- スキャナーユニット・カバーを閉じてください。
基本の確認事項について
印刷前にプリンターの確認を行ってください。
紙詰まりを防ぐための基本確認事項をレクチャーします。
- 排紙口付近に異物がないかチェックしてください。
- 搬送ユニットカバーおよび背面カバーの取り付けをチェックしてください。
- 後トレイの給紙口付近をチェックしてください。
- プリントに使用する紙をチェックしてください。
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