プリンターのインクは消耗品で、使い切ったり、劣化してしまった場合はその都度買い替えが必要になります。
ところが家電量販店などに行くと、メーカーが出している純正インクのほかに「互換インク」と呼ばれるものも販売されています。
本記事ではEP-712Aの純正インクと互換インクの違いについて解説します。
EP-712A純正インクについて
インクを購入する際は、必ず自分が所有しているプリンターの型番を確認しましょう。
メーカー純製品のインクであっても型番によって使用可能なインクは異なり、違う型番のインクを購入しても挿入できません。
EP-712A純正インクを単体で購入する場合の型番は以下の表のようになっています。
| 画面表示 | 色 | 型番 |
|---|---|---|
| BK | ブラック | SAT-BK |
| C | シアン | SAT-C |
| LC | ライトシアン | SAT-LC |
| M | マゼンタ | SAT-M |
| LM | ライトマゼンタ | SAT-LM |
| Y | イエロー | SAT-Y |
また、6色がパックになっている「SAT-6CL」もあり、6色パックを購入したほうがインク1色あたりの価格は安く済みます。
純正インクはメーカーが自社制作しているという事もあって、徹底的に管理されているので、安心して使用できますし、何より品質がとても高いです。
万が一トラブルが発生しても、純正インクであれば問題なく対処してもらえるでしょう。
何より大きなメリットは印刷物が劣化しにくいという点で、特に光にはとても強いです。
したがって、写真など長く保存しておくものを印刷する場合は、純正インクのほうが良いでしょう。
純正インクは高い
純正インクの唯一にして最大のデメリットが、とにかく値段が高いという点です。
EP-712Aの純正インクはお手頃な価格である6色パックであっても、正規価格で5,800円程度、安いところでも5,000円台前半となっています。
純正インクがこれだけ高いのにはメーカー側の思惑があると言われています。
プリンター本体の価格は一時期は比べ物にならないほど安くなり、誰でも買いやすくなりました。
本体が安くなると、メーカー側にあまり利益が入らなくなります。
そこで、純正カートリッジの価格を高くして、消耗品であるインクの売り上げで利益を確保しようとしているのです。
互換インクの特徴
近年、純正インクのほかに、互換インクというものも登場しています。
互換インクには、純正インクと同じようなカートリッジ状態で販売されているものと、インクのみが売られていて、純正カートリッジに直接インクを補充するタイプのものがありします。
互換インクにも使用できるプリンターの型番が定められていますが、定められている型番のプリンターであれば、基本的には純正インクと同じように問題なく使用できます。
互換インク最大の特徴であり、メリットはとにかく価格が安いという点です。
どれくらい差があるかは、型番によって異なりますが、おおむね半額程度、型番によっては7割ほど安くなるものもあります。
直接インクを補充するタイプのものだと最大80パーセント程度価格が変わることもあり、純正インクから互換インクに替えるだけでランニングコストを大幅に下げる事ができるでしょう。
しかし、そのいっぽうで耐久性という面では純正インクに劣ります。
したがって、コピー用紙に書面をコピーするときなどに互換インクを使うとよいでしょう。
現在インク革命.COMでは、EPSON EP-712Aに対応する互換インクを販売中です。
下の画像をクリックすれば、SATシリーズの商品ページに飛べるので是非チェックしてみてください。
インク革命.COMの互換インクは価格が半額なのに対し、品質も純正に劣らない品質で印刷することができます。
また、アフターサポート、保証などのサービスも含め、高品質な商品を適正な価格で販売させていただいております。
その他にも気になることがあればお気軽にお問い合わせください。



