A3用紙の印刷は、大きい分インクを多量に消費します。
なるべくお得に互換インクでプリントしてみませんか?
この記事では、低コストで快適にプリントするためのエプソン用互換インクについて紹介しています。
目次1:A3プリントとは
A3用紙は、297×420mmというサイズです。このサイズで印刷することをA3プリントといいます。
A4の用紙2枚分なので、A4ノートを見開きにした大きさ、と表現すると分かりやすいかもしれません。
一般的な家庭用プリンターの対応サイズは最大A4サイズまでですが、中にはA3プリントに対応しているエプソンのモデルもあります。ポスター、スケジュール表など大きな印刷物を使いたいというご家庭、個人事務所などでよく使われています。
目次2:A3だってどんどんプリントできるお得な互換インク
A3のような大きい用紙にプリントすると、インクはより多量に必要になります。日常的にプリントしていると、すぐにインクがなくなってしまうかも。割高な純正インクだと1枚の印刷コストはどうしても高くなってしまいます。
そこで強い味方となるのが低価格な互換インク。1枚あたりの印刷コストを下げるには、純正インクよりも割安な互換インクを使うのがおすすめです。
A3をたくさん印刷するご家庭に特におすすめな互換インクは、セットで販売されているインクです。
顔料ブラック2本セットなら、純正より52%お得な税込1,130円!
6色セット(ブラック、シアン、ライトシアン、ライトマゼンタ、マゼンタ、イエロー)なら、純正参考価格より61%もお得な3,590円!純正インクよりも半額以上お得なセットインクなら、印刷面積の大きいA3プリントがたくさんあっても、コストを気にせず印刷できそうです。
単色購入も、互換インクボトルなら68〜72%もお得に購入可能!とても経済的です。
互換インクは、開封から半年ほどで使い切らなければいけないという制約があります。そのため、大容量を買うのが最もお得とは一概に言えないこともあります。
しかし、A3のような大きいサイズの印刷物を多くプリントするという場合は、大容量のインクボトルを購入するのが最もお得といえるでしょう。
目次3:互換インクによる印刷は大きくても綺麗
純正インクとこれだけ価格差があると、「互換インクは性能が劣っているのでは?」、「A3のような大きい画面だとムラが出たり、劣化が起こりやすかったりするのでは?」と心配になる方も多いかもしれません。
ですが、互換インクは、普段使いなら純正インクと遜色ないものがほとんど。発色や印刷のクオリティが純正インクに比べて明らかに劣るということはありません。
互換インクが純正インクに唯一及ばない点は、耐久性。エプソンの純正インクである「つよインク」は、写真がアルバム保存で200年も劣化しないことで有名です。ですが、普段使いの印刷物ならばそんなに耐久性がなくてもよい、という方も少なくないはず。日常のプリントなら、互換インクの一般的な耐久性でまったく問題ないでしょう。
そもそも互換インクが純正インクより安価なのは、インクのみを取り扱ってプリンターそのものは販売しないというビジネス形態にあります。インクに特化することで、純正インクの半額程度に価格を抑えて販売できるというわけです。品質を落としてインクのコストを下げているわけではないので、安心して使えますよ!


