ブラザーのインクカードリッジを回収しよう!

プリンターのインクカートリッジは、適切に処分しようとすると環境面の観点からもリサイクルとして処理することが適切であると言えます。

ここでは、ブラザーのインクカードリッジの回収についてご紹介したいと思います。

回収対象製品について

インクカートリッジ

ブラザーでは、全てのインクカートリッジを回収対象としているわけでありません。いくつかの条件が設定されており、条件を満たしていない製品については回収してもらえないのです。なお、設定されている条件は次のとおりです。

  1. ブラザー純正品のみとなっています。
  2. オレンジ色の保護カバーを使用済カートリッジへ付け替えて回収場所への持ち込む必要があります。
  3. ガーメントプリンターの消耗品については、回収非対象となっています。

このように、いくつかの条件について、事前に把握しておいて頂きたいと思います。

回収箱設置場所への持ち込み

持ち込みイメージ

プリンターメーカー共同による「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」はリサイクル活動を推進するため全国約3600ヶ所の郵便局にて共同回収箱を設置しています。

インクカートリッジ里帰りプロジェクトとは、ブラザー、キャノン、エプソン、日本HPの4社が協力して、家庭用インクジェットプリンターの使用済みカートリッジを共同で回収している活動のことです。使い終わったインクカートリッジは、里帰りプロジェクトの専用回収箱に入れることが可能となっています。回収後はメーカーごとに仕分けを行い、各メーカーが責任を持ってリサイクルします。集まったカートリッジは「ゆうパック」で、仕分け拠点に届けられます。仕分け拠点でカートリッジはプリンターメーカーごとにひとつひとつ仕分けされ、各メーカーへ戻されます。その後、 各メーカーで責任をもってリサイクルされます。仕分け拠点には、障がい者の方々が多く働く企業を選定しており、障がい者雇用支援の一助となっています。なお、プリンターメーカー4社の純正品が回収対象となっています。

メーカーに依頼する

カスタマーサポート

ブラザーでは、インクカートリッジを大量に使っておられるユーザー向けに専用のインクカートリッジ回収箱(200個程度入ります)が用意されています。お客様向け専用インクカートリッジ回収箱の申し込みは、回収箱請求フォームに必要事項(名前・法人名・部署名・住所・電話番号・必要箱数)を記入、印刷を行いファクスすることで回収箱を申し込むことができます。申し込み後、回収箱が郵送されて来ますので、そのなかに使用済みカートリッジを封入していきます。

回収箱がいっぱいになったら、消耗品回収依頼フォームに必要事項(名前・法人名・部署名・住所・電話番号・品名/本数・回収梱包数・専用回収箱数・回収希望日)を記入、印刷を行いファクスもすることで引き取りに来てくれます。

また、依頼はファクスだけに限定されておらず、電話でも可能となっていますので、是非ともご利用ください。

また、受付時間は月曜日~金曜日9:00~12:00・12:45~17:00(土日祝日、弊社休業日を除く)となっていますのでご注意願います。

この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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