HP178・HP920残量検知機能対応![純正インクと互換インクの比較(HP編)] / インク革命.com

純正インクと互換インクとの比較(HP編)

 

実験

リサイクルインクから互換インクに新しく改良されたHP178、HP920シリーズ!

実際にちゃんとインクがプリンターに認識され、インク残量が表示されるかテストしてみよう!HP178シリーズのリサイクルインクが特定のプリンターに認識されなかった理由は?でもあるように、これまでリサイクルインクが認識できなかった機種が以下のものになる。

リサイクルインクが認識できなかった機種

この中からPhotosmart-5510を実際に使って、
それぞれインクを入れてみよう。

■Photosmart-5510

Photosmart-5510

まずは純正インクをプリンターに
セット!

インクをセット

表示画面

通常、純正インクをセットするとパソコン画面上にはこんな風に表示され認識される。(※環境WINDOWS 7)

そして今度は以前販売されていた旧HP178シリーズの
リサイクルインクをセットしてみよう。

旧HP178リサイクルインク

旧HP178リサイクルインクカートリッジ

リサイクルインクをプリンターにセット!

旧HP178リサイクルインクカートリッジ

すると、このような「旧世代カートリッジ」いう表示がプリンター画面上に表示されてそのまま先に進めなくなってしまう。

旧世代カートリッジ

使用後画面

それでも印刷を行おうとすると「旧世代カートリッジ」と今後はパソコン画面上に表示されてしまい、印刷はまったくかからない。
どうやらICチップの変更によってインクが認識されなくなったという噂は本当のようだ。

そして最後に新しく改良されたインク革命の
HP178互換インクをセットしてみよう。

HP178互換インクカートリッジ

HP178互換インクカートリッジ

互換インクをプリンターにセットしたら

インクセット

プリンター画面上にこのような表示がされる。

他社製品のカートリッジ警告表示画面

表示画面

また、パソコン画面上にはこんな表示がされる.(※環境WINDOWS 7)

プリンター画面もパソコン画面も「OK」を押すと正常に作動。ちゃんとプリンターに認識され、残量表示もされている!
(※文字印刷実験後のためブラックが一部消費されています)

プリンターの認識画面

 

純正カートリッジを回収してインクを再充填しているものが「リサイクルインク」
メーカー独自に作られてる”新品”のインクカートリッジを「互換インク」だ。
ICチップを改良し、HP178とHP920シリーズが互換インクになったことで、プリンターへの認識はもちろん、残量表示が可能となったぞ!

2012年3月以降にHPから販売されたプリンター

これらは同じHP178シリーズのインクを使用する機種でも、2012年3月以前のカートリッジとはICチップが異なる物になっていて、以前のインクは使用できないようになっている。

 

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この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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