今回は、砂時計のパッケージでおなじみのエプソン純正インク「IC69シリーズ」と、インク革命の互換インクを混ぜて使う「併用印刷」について検証を行いました。
「純正インクが1本だけ切れたけれど、次は安い互換インクに変えたい」「でも、混ぜて使っても大丈夫なの?」といった疑問をお持ちの方も多いはずです。実際にプリンターを使って、その品質や挙動を確かめてみました。
検証環境について
今回のテストでは、エプソンプリンター「PX-105」で大量印刷テストを行ったあと、
使い切った純正ICBK69とICM69を取り外し、代わりにインク革命の互換ICBK69LとICM69をプリンターに装着し、普通紙と写真紙で印刷し、印刷結果を純正インクと比較してみます。
検証①:文字印刷の結果を比較
まずは、ビジネス文書などで最も多用する文字印刷の結果を見てみましょう。
普通紙に印刷し、すべて純正インクで印刷したものと比較しました。

■ インク革命互換IC4CL69(4色セット)と純正の併用
検証②:写真印刷の結果を比較
続いて、色味の違いが出やすい写真印刷を専用紙で行いました。

■ インク革命互換IC4CL69(4色セット)と純正の併用
今回のポイント!
上記の結果からも分かるように、併用してもまったく問題はなさそうです!
純正インクと互換インクを併用する際でも、メーカーの互換対策として、下記のように非純正使用の表示がPC画面上に出ますが、そのまま「はい」を押すと問題なく使用できます。もちろん品質も、上記のように非常に高い印刷品質です。
互換インクと純正インクの併用は問題なく一緒に使うことができますが、互換インクメーカー同士の併用はプリンタートラブルの原因になるのでなるべく避けましょう!
関連コンテンツ
この記事の制作・監修





