純正インクと互換インクの比較(LC113・LC117・LC115編)
ブラザーLC113シリーズ、LC117/LC115(4色セット)の純正品と互換インクの印刷比較テストをやってみたよ!

■LC117/LC115-4PK(4色パック大容量)
今回はブラザープリンター(DCP-J4210N)にそれぞれのインクをセットし、A4普通紙で印刷の結果を比較してみる。
LC117/LC115-4PKで印刷
純正
インク革命互換
プリンターにセット

[※カートリッジ交換前のインク残を消費するため、ヘッドクリーニング後の印刷結果を載せています。]
カートリッジ内のインク充填量が多く、印刷コストが抑えられるのがブラザーの最大の特徴だ。
エプソンやキヤノンなどのインクに比べインク数が4色と少ないため、写真印刷についてはやや見劣りする。
(※ブラザーの複合機は家庭用、SOHOオフィス用に印刷コスト節約をメインに作られた機種が多いため使用するインク本数が少ない)
インクの容量が多く、印刷は相当数出来る。だがインクの出力を絞っているからなのか、通常印刷の場合だと色がやや薄く感じる。
気になる場合は「プロパティ」で印刷品質を上げたり、カラーモードを「鮮やか」に設定することで濃く印刷することが可能だ。
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