エプソンプリンターEP-807A 良い点・悪い点|インク革命

エプソンプリンターEP-807A 良い点・悪い点

回答

エプソンプリンターEP-807A 良い点・悪い点をまとめてみた。

1.ちいサメ!なコンパクトボディ

かよわい女性でも一人で楽々持ち運べる♪
持ち運び可能なプリンター

2.ワイヤレス印刷機能が充実

前機種のEP-806Aに引き続き、ワイヤレス印刷機能が充実している。無線LANを搭載しているため、プリンターの置き場に困らずみんなで使える。
他にも、メールに写真を添付してプリンターに送れば印刷できる「メールプリント」やプリンターから遠く離れていても印刷できる「リモートプリントドライバー」も搭載。
さらに!スマートフォンのカメラで撮影した画像を印刷できる「Epson カメラでコピー」というアプリにも対応している。
このアプリを使うと、スマートフォンのカメラで撮影した会議のホワイトボードや料理のレシピといった画像の、ゆがみや傾きを真っすぐに修正できたり色味を調整した上でプリンターから印刷することができる非常に便利なアプリだ。

「EPSONカメラでコピー」の使用方法

3.写真印刷が充実

写真印刷を楽しめる機能を多数搭載!
写真のトリミングが液晶画面で操作できたり、お気に入りの写真を使ってオリジナルフォトブックが作れたり♪
手書き合成シートを使えば、写真に自分で書いた文字などをいれることも可能だ。
また、色あせた写真などをスキャンして退色を復元することができるので、もしそういった写真があれば、この機能を使って復元を試してみても面白い。

4.写真印刷がキレイ

「写真はきれいに!それならインクは~~~?6色!!」とCMしている通り、このプリンターは6色インクを採用している。BK(ブラック)、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)の基本4色に、LC(ライトシアン)、LM(ライトマゼンタ)の2色も加わることで、複雑な色合いを表現することが可能なのでよりきれいな写真が印刷できる。

■4色採用プリンターで印刷した写真と6色採用プリンターEP-807Aで印刷した写真の比較
写真比較
左:4色(染料)|右:6色(染料)
同じ写真を印刷しているにも関わらず、左側は少しくすんで、かすんでいる結果なのに対し、右側は鮮明にくっきりと印刷されている!さすが6色!

新機能の搭載

なくてもいいけど、あったら嬉しい♪そんな機能が搭載された。

排紙トレイが自動でオープン!

タッチパネルにある「排紙トレイ」の部分をタッチすると自動で排紙トレイの出し入れが可能!
排紙トレイ

「用紙サイズ登録」を搭載!

セットした用紙サイズと種類を本体に登録することで、用紙間違えによる印刷ミスを防げるようになった。
用紙をセットすると、こんな表示が出てくる。
用紙サイズ登録
また、ご丁寧に用紙のセット方法も出てくる。
用紙セットの方法

1.純正インクが高い

EP-807Aに対応しているカートリッジはIC80シリーズ
IC80シリーズ

左:純正IC6CL80L(6色増量)純正参考価格:8,013 円
右:インク革命互換インクIC6CL80L(6色増量)価格:2,980円

インク革命互換インクなら、純正インクよりも5,033円(約63%)もお得である。

2.プリンター本体価格が高い

今シーズン発売されたプリンターの中では、多機能な複合機ということもあって、同時期に販売開始した他の機種よりも高く、2014年11月現在の価格は23,000円前後といったところ。
さまざまな機能を搭載しているとはいえ、家庭用プリンターとしてはなかなか高価である。
ちなみに、同時期に発売されたEP-707AはEP-807Aほど高機能ではないが価格は13,000円前後とEP-807Aよりも手ごろな価格である。

以上のことをまとめると…

EP-807Aの良い点 EP-807Aの悪い点
■ちいサメ!なコンパクトボディ
■ワイヤレス印刷機能が充実
■写真印刷が充実
■新機能の搭載
■インク代が高い
■プリンター本体が高い

となった。

 

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この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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