EW-M973A3Tの総評レビュー・機能紹介 | インク革命.COM

EW-M973A3T

引用:EW-M973A3T

今回は2021年2月にエプソンから発売予定の「EW-M973A3T」のスペックや機能・おすすめポイントについてご紹介致します。

低印刷コストを実現してくれる大容量インクタンクを搭載していながら、スタイリッシュな見た目など魅力の多いA3ノビ対応のインクジェットプリンターです。

EW-M973A3Tのスペック

EW-M973A3T
価格(税込) 93,500円
最高解像度(dpi) 5,760×1,440
対応インク TOB
コピー
スキャナ
印刷コスト
(A4普通紙)
L判写真用紙:約6.9円
A4カラー文書:約1.6円
印刷速度
(写真)
A3ノビ写真用紙:約1分39秒/枚
L判写真用紙:約19秒/枚
サイズ
(横幅×奥行き×高さ)
収納時:52×38×17 cm
使用時:52×76×43 cm
質量 約11.1kg

EW-M973A3Tの外観

EW-M973A3T

引用:EW-M973A3T

本体サイズ
(横幅×奥行き×高さ)
EW-M973A3T
収納時 52×38×17 cm
使用時 52×76×43 cm

EW-M973A3Tのカラーバリエーションはブラックのみとなっています。
良質な艶のあるブラックなので、インテリアとしても映えるのではないでしょうか。

また、本体サイズは表のようになっており、使用時の奥行きと高さは印刷されて出てきたA4用紙分も加わっています。

収納時はコンパクトで収納しやすいですが、使用時になると奥行きと高さが必要になるのでスペースを確保していた方が良いでしょう。

EW-M973A3Tのおすすめポイント

1度の補充で大量印刷が可能なエコタンクを搭載

EW-M973A3Tに搭載されているエコタンクは、カラーインク(シアン、マゼンタ、イエロー)最大約6,200枚も印刷することができます。

また、大容量印刷が可能なことからランニングコストにも優れています。

1枚あたりの印刷コスト
L判写真 約6.9円/枚
A4カラー文書 約1.6円/枚

メンテナンスボックスの交換が可能

メンテナンスボックスとは、プリントヘッドから不純物を取り除くために排出された廃インクを溜めているボックスのことです。

今までのプリンターは、このメンテナンスボックスを外すことができない仕様になっており、満タンになるとプリンターの寿命もしくは修理に出す必要がありました。

EW-M973A3Tはメンテナンスボックスの交換が可能な機種なので、修理に出す必要はなく、プリンターの寿命を延ばすことが出来るようになりました。

4.3型のタッチパネルで操作しやすい

EW-M973A3Tのタッチパネル

引用:EW-M973A3T

EW-M973A3Tには4.3型のタッチパネルが搭載されており、文字が大きく読みやすいのはもちろん、タッチでプレビューの写真を大きくしたりなど、直感的に迷わず操作することが出来ます。

さらに、タッチパネルの角度を最大70度まで調整できるので、設置した場所の高さに合わせて、見やすい角度に調整することが出来ます。

まとめ

今回はEW-M973A3Tの機能とおすすめポイントをご紹介しました。

エプソンのエコタンク搭載でA3対応のプリンターは数少ないので、非常に魅力的ですね!

また、メンテナンスボックスの交換やタッチパネルでの操作など、ユーザビリティにも長けているので、プリンターの操作に慣れていない方にもおすすめです。

■EW-M973A3T対応インクはこちら

tob

▲商品はこちら

この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

プロフィールを見る
高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

プロフィールを見る
嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

プロフィールを見る