RICOH(リコー)インクカートリッジGC41とは|インク革命.COM

RICOH(リコー)ジェルジェットインクGC41について説明しましょう。

リコーといえば企業オフィス・SOHO用向けプリンターを取り扱うメーカーですが、
中でもジェルジェットプリンターという独自の機種を推しだしています。

ジェルジェットインクGC41の特徴

これらの機種に使用するインクはジェルジェットインクという特殊な顔料インクで
通常の顔料インクや染料インクなどに比べ、ゲル状でインクの粘度が高く、
用紙への定着や乾きが非常に早いという特徴を持っています。

このGC41も2012年よりRICOH(リコー)がジェルジェットプリンターに
採用しているインクです。

GELGETビスカスインクとも呼ばれ、用紙に付着するとゲル状になり、
用紙に着弾するとジェル化して乾燥、
にじみも少なく光にも強いので色が褪せにくいというメリットがあります。

GC41のサイズ・仕様

4色(ブラック/シアン/マゼンタ/イエロー)を使用し、
サイズは小容量GC41Sと通常容量GC41と大容量GC41Hがあります。

純正品GC41KH(大容量)
純正品GC41KH(大容量)

純正品GC41H(4色セット大容量)
GC41B

RICOH(リコー)のインクカートリッジは他のプリンターメーカーのインクに比べると、
インク数が4色と少ないですが、ビジネス文書などの印刷に優れた仕様になっています。

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GC41の価格

RICOH(リコー)インク純正品の価格相場として
GC41(通常容量Mサイズ)が約13,200円(純正参考価格)
GC41(大容量Hサイズ)が約21,480円(純正参考価格)

インク革命ではGC41(通常容量Mサイズ)を7,500円
GC41(大容量Hサイズ)を10,400円で販売しています。
(※小容量Sサイズの取扱いはありません)

GC41H(大容量)
GC41H(大容量)

インク革命のインクは純正に比べ45%~52%も安く
もちろんICチップも付いていて、残量検知にも対応。インク成分も顔料を使用して
非常に印刷品質も近いものとなっています。

GC41はリコー独自の”ジェルジェットインク”。インク革命は互換インクGC41にジェルジェットインクを採用

GC41の互換インクで印刷コスト約52%をカット!

リコーGC41

この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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