ヘッドクリーニングでどの位インクを消費するのか検証してみた / インク革命.com

ヘッドクリーニングは大量にインクを使うイメージがあるけど、実際何回くらいヘッドクリーニングするとインクは無くなってしまうのか疑問に思ったことはありませんか?

ヘッドクリーニングについてのくわしい記事はこちら(ヘッドクリーニングとは?)

今回はヘッドクリーニングの消費量についてご紹介します。

ヘッドクリーニングを実施

新品のインクを使ってヘッドクリーニングした場合、何回目のヘッドクリーニングでインクが切れるのか検証してみました。

互換インクIC6CL50(6色セット)それぞれをセットし、準備完了。

1:ここからヘッドクリーニングスタート!

2:ヘッドクリーニング中

3:ヘッドクリーニング終了!

終了後、に戻る。

これをインクが切れるまで繰り返した結果…

15回目のヘッドクリーニングでICC50(シアン)ICM50(マゼンタ)ICY50(イエロー)の3色のインクが切れました。

[※メーカーの互換インク対策により、インク切れを起こした際、『インクカートリッジが認識できません。』と純正インク使用時と異なった表示がされます]

まとめ

今回新品のインクでヘッドクリーニングのみを繰り替えした場合に、15回目でインクが切れましたが、実用的にプリンターを使用しながらの場合は、もっと早くインクが切れます。

なので、通常目詰まりした場合はインクの消費、プリンターの負荷なども考えて、ヘッドクリーニングは2回~3回までにしておいた方良いです。

それでも解決しない場合こちらの記事(ヘッドクリーニングしても直らないプリンターの目詰まり(裏技))を参考にしてみてください。エプソンの場合、ICチップによって使えるインク量は純正インク、互換インクともにほぼ変わりはないが、キヤノン・ブラザーなどの型番によっては純正インクに比べて互換インクの方が多くインクが充填されているため、ヘッドクリーニング回数、印刷枚数にも若干の差が出ます。

この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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