純正インクと互換インクの比較(EPSON-IC61BK+IC65編)
ICBK61(ペンのパッケージ)の
容量と印刷コストはどれくらいなのか?
前回、純正IC4CL6165(4色セット)とインク革命の互換インク革命互換IC4CL6165(4色セット)で大量印刷テストを行った結果、純正IC4CL6165(4色セット)が印刷枚数773枚
インク革命互換IC4CL6165が1067枚となった。どちらも最初に切れたICBK61(ブラック)について使用前と使用後で重さを量ってみたよ!
エプソン純正ICBK61(ブラック)
インク革命互換ICBK61(ブラック)
純正ICBK61(ブラック)のインク容量が25.9mlに対し、インク革命互換ICBK61(ブラック)は
30.1mlとやや多めに充填されている。
[※ちなみに純正その他カラーのインク容量は:ICC65(シアン)、ICM65(マゼンタ)、ICY65(イエロー)ともに11.1ml]
そして、印刷コストについてだけど、PX-1200で文書を大量印刷テストした結果と、用紙代などを除きそれぞれの販売価格から割り出した結果、純正ICBK61(ブラック)の1枚あたりの印刷コストは約2.56円、インク革命の互換ICBK61(ブラック)の印刷コストは約0.48円
(※プリンター機種、印刷対象物によって印刷結果は変わります)
これらの結果をまとめてみると以下のようになったよ。
| 純正インク | インク革命互換インク | |
| 対象インク | ICBK61 | ICBK61 |
| 価格 | 2,050円 | 520円 |
| 印刷枚数 | 773枚 | 1067枚 |
| 1枚あたりの印刷コスト (文字モノクロ印刷) |
約2.65円 | 約0.48円 |
| インク重量 | 22.6g | 26.3g |
| インク容量 | 25.9ml | 30.1ml |
(※4色使っているため、実際のコストは上記よりもかかっていますが、ブラックのみでのインクコストを比較しています。)
内容量はどのインクについても、純正インクよりもやや多めに充填はされているが、インク内容量、印刷枚数ともにインク革命互換インク革命互換ICBK61(ブラック)の方が上回ったぞ。
インクコスト(価格)については純正インクに比べ約75%もお得になるが、印刷コスト(1枚あたりのコスト)については何と約83%もお得になるのだ!(※プリンター機種や、印刷対象物によります。)価格だけでなくて、印刷コストも大幅に削れるんだぜ。
品質はどうなの?って思ってる君、IC61+65の文字印刷結果を見て自分で確かめてくれ!



