エプソンIC4CL6165のカラー印刷の品質[純正と互換インクの比較] / インク革命.com

純正インクと互換インクの比較(EPSON-IC61BK+IC65編)

 

回答

前回はエプソンICBK61+IC65シリーズ(ペンと糸のパッケージ)の文字印刷を行ったけど、次は純正インクとインク革命互換インクの写真印刷を行って比較してみよう!

今回もエプソンプリンター(PX-1200)で事前にそれぞれノズルヘッドクリーニングを行い、写真紙を使い、写真印刷の結果を比較してみることにしたよ。

PX-1200

まずは純正インクから印刷してみよう。
純正IC4CL6165(4色セット)PX-1200にセット!

純正IC4CL6165(4色セット)

写真印刷をスタート

イメージ:印刷中


イメージ:印刷出力紙

[※50枚目以降の印刷結果を載せています。]

4色顔料インクでクッキリ印刷されたね!

次にインク革命の互換インクを使って写真印刷をしてみよう。

インク革命互換IC4CL6165(4色セット)PX-1200にセットする。

インク革命互換IC4CL6165(4色セット)

写真印刷をスタート

[※カートリッジ交換前のインク残を消費するため、ヘッドクリーニング後5枚目以降の印刷結果を載せています。]

インク革命のIC4CL6165(4色セット)は染料インクを採用しているので

純正インクに比べ、なめらかな色で印刷できる。
それぞれの印刷結果を比較してみると…
◆写真印刷結果◆


イメージ:印刷出力紙


■ 純正IC4CL6165(4色セット)


イメージ:印刷出力紙


■ インク革命互換IC4CL6165(4色セット)

このような結果になったよ

 

IC61+65シリーズを使用するプリンターは、ビジネス向けや文書印刷に特化した機種が多く(※PX-1200自体もビジネスプリンターなので、写真印刷に特化している機種ではない)写真印刷に向いている訳ではないぞ。印刷をした写真を見比べてみると、純正インクは色の輪郭が強く出ていて、互換インクは色が明るく滑らかに印刷されてると気づく人もいるだろう。

これは、純正メーカーが販売しているICBK61+IC65シリーズは顔料インクを採用し、インク革命のIC4CL6165(4色セット)はコスト面の関係上、染料インクを採用しているため、それぞれのインクの特色が出たんだ。

でも述べたように、顔料インクは文字をクッキリ印刷するのに対し、染料インクは写真を鮮やかに印刷することに適しているので、IC61+65シリーズを使って写真印刷をする場合にはどちらかと言うとインク革命の互換インクの方が適しているかもしれないな。

インク革命の低価格・高品質インクは色合い類似性90%以上(純正比)

  • エプソン【EPSON】インク型番から探す

 

インク塾TOPへ

この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

プロフィールを見る
高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

プロフィールを見る
嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

プロフィールを見る