
目次
良い点
新アプリ「Canon PRINT Inkjet」に対応!

今回のモデルから新アプリ「Canon PRINT Inkjet」に対応し、文書や写真をもっと手軽に印刷できるようになりました。
このアプリがあれば、NFCに対応しているスマートフォンやタブレットを操作パネル右側のNFCポートにかざすだけで、文書や写真の印刷やスキャンができます。
この機能のおかげで、作業効率が非常に良くなりました。
Wi-Fi&自動電源オンオフ機能
Wi-Fiに対応しているだけでも便利なのですが、パソコンとプリンターが離れた場所にある場合、印刷するたびにプリンターまで電源を入れに行くのは大変です。
自動電源オンオフ機能は、スマホやパソコンからプリンターへ印刷指示をすれば、プリンターの電源が自動的に入るので手間が省け非常に便利です。
悪い点
インクがリニューアルして値段が向上

1つ前の世代のBCI-351+350マルチパック(標準容量)が5,203円だったのに対し、今回リニューアルされたBCI-371+370マルチパック(標準容量)は5,819円と約600円値上がりしています。
インクが新しくなったことにより、印刷の仕上がりがキレイになりましたが、ランニングコストは悪くなってしまうという点もあります。
プリンター本体のカラーバリエーションが2色のみ
MG6930プリンターは、カラーバリエーションがホワイトとブラックの2色しか展開されていません。
他のキヤノンのプリンターはカラーバリエーションが豊富なので2色というのはなんだか物足りなく感じます。
特に今回の発売したMG6930プリンターはリビングに置くことを想定しており、インテリアになじむようなデザインをコンセプトにしているため、豊富なバリエーションがあってもいいのではないかと感じました。
この記事の制作・監修

