PX-M5081Fに対応したインクには純正インクの他に互換インクもあります。この記事ではPX-M5081Fの純正インクと互換インクの特徴や違いを詳しく解説しますのでぜひインク選びの参考にしてください。
PX-M5081Fプリンターの純正インクの特徴

最近では純正インクではなく、コストを抑えるため互換インクを選ぶ人も多くなってきました。
この記事ではPX-M5081Fプリンターに対応した純正インク・互換インクの特徴や違いを詳しく解説します。
純正インク・互換インク共にメリット・デメリットがあるので違いをしっかり確認してご自身に合ったインクを選んでくださいね。
他のメーカーや機種をお使いの方に役立つ内容もありますのでぜひ参考にしてください。
まず、PX-M5081Fの純正インクはプリンターメーカーのエプソンが製造しています。プリンター本来の性能を十分に引き出せるインクとして、メーカー保証の対象になっているので安心ですね。
キレイに印刷できるだけでなく耐久性にも優れているので、長期間保存したい文書をプリントするのに適しています。
ただし、PX-M5081Fの純正インクの価格はかなり高価です。
通常の容量のインクの価格はブラック単体で1,000円~1,500円、その他の色単体で800円1,000円、4色パックで4,000円前後です。
コストが気になる方は互換インクも検討することをおすすめします。
PX-M5081Fの純正インクを選ぶ際は型番に注意して選びましょう。PX-M5081Fの純正インクの型番は次の通りです。
- ブラック:ICBK74
- シアン:ICC74
- マゼンタ:ICM74
- イエロー:ICY74
- 4色パック:IC4CL74
- ブラック:ICBK76
- シアン:ICC76
- マゼンタ:ICM76
- イエロー:ICY76
- 4色パック:IC4CL76
※末尾が「76」のインクは増量タイプです。
末尾「74」と「76」は混在して使用可能です。よく使う色だけ大容量タイプを使っても良いでしょう。
互換インクを選ぶ際も上記の型番を参考に選んでください。
PX-M5081Fプリンターの互換インクの特徴

次にPX-M5081Fの互換インクの特徴を解説します。
一番のメリットは純正インクと違い価格がかなりリーズナブルであるということです。
PX-M5081Fの互換インクの価格は単品で200円~500円程度、4色パックで1,000円~3,000円程度と非常に安いです。
印刷の他、ヘッドクリーニングなどのメンテナンス時にもインクが大量に消費されますがこの程度の価格であればインク代が気にならないという意見が多く聞かれます。
セットで購入するとさらに安くなるので大量に印刷をしてインクを多く消費する方におすすめです。
互換インクと言うと品質が良くないというイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか?
インク専門メーカーが製造する互換インクは研究を重ねたうえ、独自技術を駆使して開発しているためかなり高品質なものもあります。
サービスにも力を入れていて、電話やメール・チャットなどで相談に応じている互換インクメーカーもあります。
ただし、品質はメーカーによりかなり違いがあり、なかには粗悪品もあるので優良なメーカーを選ぶことも大切です。
互換インクのメーカーを選ぶ際は次のようなポイントを確認しましょう。
- サポートはしっかりしているか
- 製造は国内で行っているか
- 口コミは良好か
- 販売実績はあるか
- 保証はあるか
PX-M5081Fプリンターの純正インクと互換インクの違い

ここまでPX-M5081Fの純正インク・互換インクの特徴を紹介してきましたが、ここでは違いに注目してどのような人におすすめなのか解説します。
純正インク・互換インクのどちらを選ばばよいか迷っている方は参考にしてください。
・PX-M5081Fの純正インク
【ポイント】
- 品質が高くきれいに印刷できる
- 長期の保存に向いている
- 安心して使用できる
- 価格が高いのでコスパが悪い
【こんなひとにおすすめ】
ランニングコストはあまり気にならず、高い品質を求める人にぴったりです。メーカーの保障期限が切れていない人、印刷枚数が少ない人にもおすすめです。
・PX-M5081Fの互換インク
【ポイント】
- とにかく価格が安い
- コストを気にせずプリントやメンテナンスができる
- メーカーを選べば高品質でサポートもしっかりしている
- さまざまなメーカーから選べるの自分に合ったものがみつかる
- 中には粗悪品もある
【こんなひとにおすすめ】
コストが気になる人、大量に印刷をする人におすすめです。インクだけでなく、プリンターの本体の補償がついた互換インクもあるので、品質が高くサポートがしっかりしたメーカーを選ぶと良いでしょう。


