キッチン用品、デスク、本棚の整理整頓にはもちろん、パーティーやアウトドアにも活用できる万能なのが「テプラ」です。
事務用品のイメージが強かった「テプラ」ですが、ここ数年でオシャレで画期的な活用術もあり、進化しています。
今回はそんなテプラの使い方と活用術をご紹介致します。
テプラとは?

引用:ラベルライター「テプラ」
テプラとは株式会社キングジムが製造・販売しているテープライターです。専用のテープに文字を印刷してラベルを作れる機器です。
様々なデザインのラベルが作れるので、書類ファイルのタイトル付けなどによく使用されています。
また、テプラの語源は「テープライター」の略称で、Timely(いつでも)Easy(簡単に)Portable(その場で)Rapid(すぐに)Affix(貼り付けられる)という意味もあります。
テプラの使用方法
今回「テプラ PRO SR170」を使用してご紹介します。
インク革命.COMではテプラ PRO SR170に対応した互換テープカートリッジも販売しています。
純正と変わらない品質で約半額で販売しているので、たくさん印刷する方には純正品を使用するよりもコストが抑えられる互換テープを使用するのもおすすめです。
【手順1:カートリッジをセットする】
本体左上のカバーを開けて、カートリッジをセットしましょう。
▲クリックすると画像を拡大できます
※セット時のテープの位置は排出口に掛かるようにしましょう。
右の画像のようになってしまうと印刷されず、テープも出てきません。
▲クリックすると画像を拡大できます
【手順2:電源を入れ、文字を入力】
電源をONにすると、すぐに文字が打てるようになります。
▲クリックすると画像を拡大できます
キーボード下の「選択/改行」をすることで、最大6行に分けて文字を印刷することが出来ます。また、キーボード右上の「縦・横」ボタンで縦書き・横書きに変更することも出来ます。
▲クリックすると画像を拡大できます
【手順3:印刷する】
キーボード左上の「印刷」ボタンを押すと印刷出来ます。その前に「仕上がり」を見たいという方は「印刷」ボタンの右隣りにある「プレビュー」ボタンで仕上がりを見ることが出来ます。
▲クリックすると画像を拡大できます
こちらが完成したテープです。
縦書きを2行分印刷するとインデックスとして使用することもできます。
▲クリックすると画像を拡大できます
▼インデックスのイメージ
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テプラ活用術をご紹介!
テプラの活用術をご紹介致します。
【オススメ活用術1】文房具
定番かもしれませんがハサミ、定規などの文房具にはピッタリです。
文房具などのちょっとした時に使うものは、一緒にまとめておくと正直誰の文房具なのかわからなくなってしまいます。
似たような見た目をした文房具も多いので、テープを貼っておくと一発で自分のものだと分かるのでオススメです。
【オススメ活用術2】コンセントコード

意外かもしれませんが、「その使い道があったか」と納得してしまうのがコンセントコードです。
コンセントコードもどれがどこに繋がってるのか分からなくなってしまうので、それを防止するためにテープを貼っておくと、すぐに何用のコードなのか分かります。
【オススメ活用術3】食品容器
作り置きしたおかずを入れた容器に名前だけでなく、日付などを入れておくと一目で賞味期限が分かります。
テプラ本体によっては手書き風の文字で印刷することができるので、オシャレに見せることもできます。
まとめ
今回はテプラの使い方や活用術をご紹介しました!
テプラにはさまざまな活用術があります。その中でも
【オススメ活用術1】文房具
【オススメ活用術2】コンセントコード
【オススメ活用術3】食品容器
以上がオススメの活用術になります。
この他にも意外な活用術があるかもしれないので、探してみるのも楽しみの1つですね!
また、インク革命.COMでは、互換インク・トナーだけでなく互換テプラカートリッジも取り扱っています。
互換インク・トナーと同じく、純正テプラカートリッジの半分の価格で、種類も豊富に取り揃えているのでお探しのカラー・サイズもきっと見つかりますよ。
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