プリンターレビュー(Officejet-6700-premium編)
Officejet-6700-premiumの印刷コスト(インクコスト)を計ってみたよ
Officejet-6700-premiumに使用するのはHP932+933XL(4色マルチパック大容量)のインク。純正インクと互換インクを使用して、文字印刷を行いどれか1つインクがなくなるまで大量印刷を行う。その印刷可能枚数より印刷コストを割り出し比較してみたところ…
775枚(A4実測値)7,650円

純正インクHP932+933XL(4色マルチパック大容量)
737枚(A4実測値)4,000円

インク革命互換インクHP932+933XL(4色マルチパック大容量)
実験前に同じ条件下の元、ヘッドクリーニングなどを行っているので、実際のところ純正HP932+933XL(4色マルチパック大容量)は約800枚前後、インク革命互換インクHP932+933XL(4色マルチパック大容量)は約760枚前後印刷が可能ではないかと考えられるよ。
| 純正インク | インク革命互換インク | |
| 対象インク | HP932+933XL(4色) | HP932+933XL(4色) |
| 価格 | 7,650円 | 4,000円 |
| 印刷枚数 | 約800枚 | 約760枚 |
| 1枚あたりの印刷コスト (文字モノクロ印刷) |
約9.56円 (メーカー公式:約8.5円) |
約5.26円 |
| インク容量 | 約26ml (カラーは8ml) |
約34ml (カラーは14ml) |
(※用紙代を除くため、実際のコストは上記よりもかかっていますが、4色使用時のインクコストを比較しています。)
インクコストはやや高いように見えるね。用紙代なども含めるとさらに印刷コストは高くなる。
だけど、インクコストは約半額程度に抑えられるから、同じ枚数でもかなり懐には優しくなるよ!
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