プリンターレビュー(PX-105編)
PX-105の印刷コスト(インクコスト)を計ってみたよ。
PX-105に使用するのはIC4CL69のインク。純正インクと互換インクを使用して、黒インクがなくなるまで大量の文字印刷を行い、その印刷可能枚数より印刷コストを割り出し比較してみたところ…
347枚(A4実測値)1,730円

純正インクICBK69L
「カラーインクで黒を表現するモード」を使用しているため黒以外も使用。
590枚(A4実測値)650円

インク革命互換インクICBK69L
「カラーインクで黒を表現するモード」を使用していないため黒のみを使用
実験前に、同じ条件下の元、写真印刷、ヘッドクリーニングなどを事前に行っているので、実際のところ純正IC4CL69(4色セット)は約400枚前後(実験に使用したインクはセットアップカートリッジなので、通常より容量は多い)インク革命の互換IC4CL69(4色セット)は約650枚前後印刷が可能ではないかと考えられるよ。
| 純正インク | インク革命互換インク | |
| 対象インク | ICBK69L | ICBK69L |
| 価格 | 1,730円 | 650円 |
| 印刷枚数 | 約400枚 | 約650枚 |
| 一枚あたりの印刷コスト (文字モノクロ印刷) |
約4.32円 (メーカー公式:約4.3円) |
約1円 |
※4色使っている為、実際のコストは上記よりもかかっていますが、ICBK69L(ブラック)のみでのインクコストを比較しています。
インクコストはやや高いように見えるね。用紙代なども含めるとさらに印刷コストは高くなる。だけど、インクコストは約半額程度に抑えられるから、同じ枚数でもかなり懐には優しくなるよ!
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