
プリンターにインクは欠かせないものですね。しかし、インクコストの問題はユーザーにとって悩みどころではないでしょうか。そこで本記事では、少しでもコストが抑えられる互換インクについて紹介します。
EP-709A対応の純正インク

EP-709Aに対応する純正インクの品番は「ITHシリーズ」です。イチョウの箱が目印ですね。
純正インクとはプリンターメーカーが各プリンター専用のために製造したインクのこと。
純正インクは各プリンター専用として製造されていますので、インクの粘度やインクを吹き付ける出力などが適切なため、発色がよくクオリティの高い印刷が可能です。
よって値段が高くついてしまうのが、ユーザーの頭を悩ませる問題でもありますね。
たとえばエプソン公式のオンラインダイレクトショップでの価格は以下の通りです。
- ITH-6CL(6色パック):税込5,951円
- 各単色: 税込 1,023円
(2021年10月現在)
EP-709Aに限ったことではありませんが、プリンターは1色でもインクカートリッジが欠けてしまった場合はカラー印刷が不可能になってしまいますよね。
よってカラー印刷する際は全色揃っている必要があるため、インクコストはどうしても高くついてしまうものです。
次の章でインクコストをできるだけ抑えられる互換インクを紹介します。
EP-709A対応の互換インク

プリンターメーカー以外の業者が独自に開発して販売しているインクのことを互換インクといいます。
見た目の仕上がりは純正インクと違いが分からないほどのクオリティにもかかわらず、50%から80%安く購入できます。 (各業者や品物によって多少の差があります。)
純正のインクと大きく違うところは、印刷物の経年劣化です。特にエプソンの「つよインク」はエプソンが独自に開発した高性能のインクであり、プリントした写真を「光」や「水」から守り、アルバムで保存しておくと200年色褪せしないと謳われていますね。
それと比べると互換インクの耐光性・耐水性はやや劣ってしまいます。しかし、コストパフォーマンスは非常に高く、印刷する回数が多いユーザーにはおすすめのインクです。
また、インクジェットプリンターは性質上たびたび目詰まりを起こしてしまいます。目詰まりを起こした場合、ヘッドクリーニングを実施しなければなりませんね。
ヘッドクリーニング時はインクを消費するため、純正品を使用するのはもったいないような気になってしまうでしょう。その点、互換インクでしたらそれほど気にせず実施できますよね。
実際に純正インクと、インク革命の互換インクの価格を比べてみました。どの程度違うのか、下記の表でご確認ください。
| 画面の表示 | 色 | 型番 | 純正インク価格 (エプソンダイレクトショップ) |
インク革命.COMの価格 |
|---|---|---|---|---|
| BK | ブラック | ITH-BK | 1,023円 | 600円 |
| C | シアン | ITH-C | 1,023円 | 600円 |
| LC | ライトシアン | ITH-LC | 1,023円 | 600円 |
| M | マゼンタ | ITH-M | 1,023円 | 600円 |
| LM | ライトマゼンタ | ITH-LM | 1,023円 | 600円 |
| Y | イエロー | ITH-Y | 1,023円 | 600円 |
| 6色パック | ITH-6CL | 5,951円 | 3,040円 | |
| 6色パック×2 | – | 5,750円 | ||
| 6色パック+ブラック3本 | – | 4,360円 |
まとめ

今回は純正インクと互換インクの違いを紹介してきました。
互換インクは販売している業者によって、品質や価格に差があります。よって、これから互換インクの購入を考えている人は、購入する業者選びは慎重に行うことをおすすめします。
購入する業者を選ぶ際は、実際に購入した人の口コミや業者の保証制度などを確認しましょう。
インク革命.COMは品質に自信があるからこそ、万が一インク・トナーの印刷品質にご満足いただけなかった場合は「全額返金」制度を設けていますので、安心してご購入いただけます。
印刷品質においては純正類度率90%のため、文字も写真も綺麗に仕上がりますよ。


