EP-M570Tのインクボトルを購入する際、純正インクと互換インクのどちらにするか迷ったことはありませんか。この記事ではEP-M570Tの純正インクと互換インクの特徴や違いを詳しく解説します。
EP-M570Tの純正インクの特徴

エプソンのプリンターEP-M570Tはエコタンク方式を採用したインクジェット複合機です。
大容量のエコタンクを搭載しているので、「一度のインク交換で長く使える」と手間やコストが気になる人に高い評判を得ています。
より低コストで使い人はEP-M570T対応の互換インクを活用することを検討すると良いでしょう。
この記事ではEP-M570Tの純正インクと互換インクの特徴や違いを詳しく解説します。どちらのインクが自分に合っているのか知りたい方はぜひ最後までご覧ください。
まず、EP-M570Tの純正インクの特徴や選び方を解説します。
EP-M570Tのインクを交換する際はカートリッジではなくインクボトルを購入し、EP-M570Tのインクタンクに直接注入します。
純正インクはプリンターメーカーのエプソンが製造しているのでプリンターとの相性がよく、メーカー保証の対象となっています。
品質も優れていて特に10年以上長期保存をしても高い品質が保てるという特徴があります。
ただし、純正インクの価格は高くEP-M570Tの純正インクは各色約1,000円となっています。
EP-M570Tの純正インクを選ぶ際には型番を間違えないよう注意しましょう。EP-M570Tの純正インクの型番は次の通りです。
- ブラック:HSM-BK
- シアン:HSM-C
- マゼンタ:HSM-M
- イエロー:HSM-Y
互換インクを選ぶ際も上記の型番を参考にしてください。
また、エプソンのインクはパッケージのイメージ写真から選ぶこともできます。EP-M570Tの純正インクのイメージ写真は「ハサミ」です。
EP-M570Tの互換インクの特徴

ここではEP-M570Tの互換インクの特徴や純正インクとの違い、選び方を紹介します。
互換インクとはプリンターメーカー以外のメーカーが製造・販売するインクのことです。
EP-M570Tの互換インクの純正インクと大きな違いは価格が安いことです。メーカーによりばらつきがありますが、各色500円前後で購入できます。
純正インクの半額程度で購入できるので、ランニングコストを抑えたいという人におすすめのインクです。
インク専門メーカーが独自の技術を駆使して開発した互換インクのなかには純正インクと変わらない品質を持つものもあります。
また、互換インクカートリッジには商品によりインク残量のリセットに手間がかかるというデメリットがありました。
しかし、互換インクボトルでは純正インクと同じ手順で残量のリセットもできるので安心ですね。
ただし、メーカーにより品質やサービスにばらつきがあることは確かです。信頼できるメーカーを選んで購入することが大切です。
そこで、互換インクを選ぶ際のポイントをまとめましたので参考にしてください。
- レビューは良好か
- メールや電話・チャットなどのサポート窓口があるか
- 商品説明は丁寧にされているか
- 日本で作られているか
- 保証はあるか
EP-M570Tの純正インクと互換インクの違い

ここまでEP-M570Tの純正インクと互換インクの特徴について解説してきましたが、ここでは改めて違いをまとめます。
どのような違いがあるのかをしっかり確認してご自身にあったインクを選んでくださいね。
【EP-M570Tの純正インク】
- 品質が高い
- 長期保存に向いている
- 安心感がある
- 価格が高い
メーカーが製造しているインクなので品質が高く安心感があります。長期間保存したい大切な写真などをプリントするにぴったりのインクです。
【EP-M570Tの互換インク】
- 価格が安い
- コストを気にせずプリントやメンテナンスができる
- メーカーを選べば品質やサービスが良い
- メーカーにより品質にばらつきがある
純正インクと違いコストがかからないので大量に印刷をする人におすすめです。インクだけでなくプリンター本体の補償を行う互換インクメーカーもあるので、安心して利用できるメーカーを選ぶと良いでしょう。
現在インク革命.COMでは、EPSON EP-M570Tに対応する互換インクを販売中です。
下の画像をクリックすれば、HSMシリーズの商品ページに飛べるので是非チェックしてみてください。
インク革命.COMの互換インクは価格が半額なのに対し、品質も純正に劣らない品質で印刷することができます。
また、アフターサポート、保証などのサービスも含め、高品質な商品を適正な価格で販売させていただいております。
その他にも気になることがあればお気軽にお問い合わせください。



