
経費の中でも「印刷コスト」は軽視しがちだと思います。
プリンターを使用する際、1枚の印刷に掛かるコストがどのくらいなのか、その目安は知っておきたいところですよね?
そのために、1ヵ月に何枚印刷しているのかを把握する必要があります。ここでは自社の印刷コストを再度把握し、経費削減へどう繋げられるのかを解説していきます。
印刷コストの計算方法と試算
1枚の印刷に掛かるコストを計算するには下記の計算方法を用います。
インクorトナー ÷ 印刷枚数 = 1枚の印刷に掛かるコスト
となります。
シンプルな計算ですが、シンプルだからこそ軽視しがちなのです。
これを把握しておくのと、していないのでは経費を大きく左右します。
次に表の価格を使い、1ヵ月に3,000枚印刷すると仮定し、
この計算式を使ってそれぞれのプリンターで試算してみます。
インクジェットプリンター(純正)の場合
| インクジェットプリンター | インクの価格 | 印刷可能枚数 | 1枚あたりのコスト |
|---|---|---|---|
| KUI-6CL-L(6色セット 大容量)エプソン[EPSON]インクカートリッジ | 7,916円 | 514枚 | 14.0円 |
14.0円(1枚あたりのコスト) × 3,000枚/月 = 42,000円/月
モノクロレーザープリンター(純正)の場合
| レーザープリンター(モノクロ) | トナーの価格 | 印刷可能枚数 | 1枚あたりのコスト |
|---|---|---|---|
| LPA4ETC7(ブラック)エプソン[EPSON] | 11,000円 | 3,000枚 | 3.7円 |
3.7円(1枚あたりのコスト) × 3,000枚/月 = 11,100円/月
カラーレーザープリンター(純正)の場合
| レーザープリンター(カラー) | トナーの価格 | 印刷可能枚数 | 1枚あたりのコスト |
|---|---|---|---|
| CRG-046HC(大容量シアン・マゼンタ・イエロー)キヤノン[Canon] | 23,220円 | 5,000枚 | 4.6円 |
4.6円(1枚あたりのコスト) × 3,000枚/月 = 13,800円/月
以上のようになります。
自社での1枚あたりのコストが大体どのくらい掛かっているのかがイメージできたと思います。
これを1つの目安として活用していただければ幸いです。
経費削減へ
表を見て1枚あたりのコストが安いのか高いのかはイメージしづらいところではあると思います。
純正インクの価格を他の液体と比較してみたところ、ドンペリよりも高いという結果も出ています。いかに品質の良い「純正品」と言えど、これではあまりに高すぎるのではないかと考え、不用意に印刷できないと考える方もいるのではないでしょうか。
そこで、インク革命製互換インクであれば純正品の半額以下で購入することができます。
つまり50%以上の経費削減が可能になるということです。

多く印刷していればしているほど、コスト削減額は大きくなります。
しかし、いきなり「50%以上のコスト削減ができる」と言われても、「なんで?」「大丈夫なの?」と不安や心配に駆られる方もいるかと思います。
なぜこんなにも安く抑えられるのか?
それは、プリンターメーカーが、プリンター本体を安価に販売する一方で、消耗品であるインク代を高値で設定することで利益を出しているからです。
なのでインク革命製互換インクが安いというよりも、純正インクが高すぎるということになります。
どのくらいコスト削減できるのか純正品とインク革命製互換インクで比較しながら、先ほどと同じ条件で試算していきます。
- インクジェットプリンター
| インクジェットプリンター | インクの価格 | 印刷可能枚数 | 1枚あたりのコスト | |
|---|---|---|---|---|
| KUI-6CL-L(6色セット 大容量)エプソン[EPSON]用インク革命製互換インクカートリッジ | 純正インク | 7,916円 | 514枚 | 14.0円 |
| インク革命インク | 3,200円 | 516枚 | 6.2円 |
インク革命の互換インクを使用した場合
6.2円(1枚あたりのコスト) × 3,000枚/月 = 18,600円/月
インク革命の互換インクを使用すれば、純正インクの約56%のコスト削減に繋がります。
- レーザープリンター(モノクロ)
| レーザープリンター(モノクロ) | モノクロトナー | トナーの価格 | 印刷可能枚数 | 1枚あたりのコスト |
|---|---|---|---|---|
| LPA4ETC7(ブラック)エプソン[EPSON]リサイクルトナーカートリッジ | 純正トナー | 11,000円 | 3,000枚 | 3.7円 |
| インク革命製トナー | 5,300円 | 3,000枚 | 1.8円 |
インク革命の互換モノクロトナーを使用した場合
1.8円(1枚あたりのコスト) × 3,000枚/月 = 5,400円/月
- レーザープリンター(カラー)
| レーザープリンター(カラー) | カラートナー | トナーの価格 | 印刷可能枚数 | 1枚あたりのコスト |
|---|---|---|---|---|
| CRG-046HC(大容量シアン・マゼンタ・イエロー)キヤノン[Canon]互換トナーカートリッジ | 純正トナー | 23,220円 | 5000枚 | 4.6円 |
| インク革命製トナー | 10,800円 | 5000枚 | 2.1円 |
インク革命の互換カラートナーを使用した場合
2.1円(1枚あたりのコスト) × 3,000枚/月 = 6,300円/月
インク革命の互換トナーを使用すれば、カラーは約55%、モノクロは約52%のコスト削減になります。
このようにレーザープリンターで比較した場合でも、インクジェットプリンターと同様にインク革命の互換インク・トナーであれば印刷に掛かるコストは50%以上の削減に繋がるのです。
まとめ
今回の試算では1ヵ月毎に3,000枚印刷するという仮定のもとで行っていますが、仮に3,000枚以上の場合でも印刷に関してどれだけのコスト削減に繋がるのかがイメージしやすくなったのではないでしょうか?
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