近年発売された、年賀状印刷に便利なプリンターを集めてみました。
カラー印刷の品質を左右する①解像度
印刷効率を高めてくれる②背面給紙と③スマホ連携のワイヤレス印刷機能
作成時間を縮めてくれる④年賀状デザイン作成ツール
これら4点から厳選したインク革命のおすすめは、以下4つのプリンターです。
年賀状におすすめなプリンター4選の比較表
| プリンター名 | キャノン PIXUS-TS6630 | エプソン カラリオ EP-716A | エプソン カラリオ EP-885A | ブラザー DCP-J528N |
|---|---|---|---|---|
| ①最高解像度 | 1,200×1,200 dpi | 1,200×2,400 dpi | 5,760×1,440 dpi | 1,200×6,000 dpi |
| 本体の値段※1 | 約16,335円 | 約21,285円 | 約28,918円 | 約14,091円 |
| L判最低印刷コスト※2 | 約29.0円 | インク・用紙合計コスト約35.0円(税込) | 約24.8円 | 約20円(税込)/枚 |
②背面給紙は4種類全てのプリンターで可能です。
③スマホ連携のワイヤレス印刷機能は4種すべてが兼ね備えています。
④年賀状デザイン作成ツールについては後述をご参考ください。
- ※1 本体価格は、価格.COMで調査したものです
- ※2 印刷コスト…用紙1枚あたりにかかるインク費用。メーカー公式データより引用
(1)キャノン PIXUS-TS6630

2023年10月下旬発売予定。にじみにくい新4色ハイブリッドインクを採用しており、美しくカラー印刷するための画像修正機能が満載です。スマホからのプリントも簡単なので、スマホに保存している写真で年賀状印刷も楽しめそうです。
(2)エプソン カラリオ EP-716A

2023年10月発売。印刷品質、印刷効率が総合的に良いと言えます。インク・用紙合計コストが約19.8円(税込)と、印刷コストが低いことにも注目です。
カラリオからは、スマホで年賀状をデザインし、そのままプリンターから印刷できるアプリがリリースされています。スマホアプリ「スマホでカラリオ年賀」の無料ハガキテンプレートは345種類と豊富なデザインが収録されています。

エプソンの対象機種なら、スマホアプリ「スマホでカラリオ年賀2016」をダウンロードできます。EP-716Aも、このアプリに対応しています。お気に入りの写真を取り込んで、好きなフォーマットやデコレーションを選び、スマホ上でデザインが可能です。
(3)エプソン カラリオ EP-885A

2022年10月発売。コンパクトで使いやすく、リビングなどインテリアの中にも調和できる3色展開のプリンターです。
- 本体代が安く印刷コストが高めである
- 背面から一度に給紙できるはがき枚数は1枚であり、連続で印刷する場合は、手で1枚1枚給紙しなくてはならない
また、EP-885Aもスマホ連携のワイヤレス印刷機能があり、スマホアプリ「スマホでカラリオ年賀」に対応しています。
(4)ブラザー DCP-J528N

2023年10月発売。標準的な機能をそろえたシンプルモデルです。年賀状シーズンでプリンターを使う方や普段の印刷物が少ない方におすすめです。
DCP-J528Nはスマホアプリ「brotherはがき・年賀状プリント」に対応していますので、スマホからでも簡単に年賀状印刷を楽しめます!
以上、年賀状印刷に適した4つのプリンターを紹介しました。あなたに合ったプリンター探しに、少しでもお役に立てれば幸いです。
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