証明写真を自宅のプリンターで印刷する方法。安くて簡単!

パスポートや運転免許証、履歴書などで必要になるのが証明写真です。
多くの人が駅などに置いてある証明写真機で撮ると思いますが、最近だと置いてあるところが少なく必要な時にすぐ見つからないことも多くなってきました。

また、一枚だけ欲しいのに6枚や8枚セットでしか発行できず、料金も意外と高くなってしまいます。

そんな証明写真ですが、自宅のプリンターでも印刷することができます。
今回はその方法をご紹介します。

スマートフォンアプリを使った証明写真の作り方はこちらの記事(自宅のプリンターとスマホで証明写真を作ってみた)を参考にしてみてください。

そして、印刷するときにはぜひインク革命.COMの互換インクをご利用ください!


インク革命の互換インクについて詳しくはこちら

印刷方法

スマートフォンなどで撮影した写真を、確認したサイズに合わせて印刷をしていきます。
今回使用するのはMicrosoftのWordです。

タブの「レイアウト」をクリックし、「サイズ」からL判を選択し、用紙のサイズを設定します。

用紙のサイズ設定

次に余白の設定をします。
タブの「ファイル」をクリックして左側の「印刷」をクリックし、設定項目に余白の設定があるので、余白の設定を「狭い」に変更します。
印刷した後にハサミで切ることになるので、無駄にならないように余白は一番狭くしておきましょう。

印刷設定

印刷したい写真をドラッグした後、写真をダブルクリックして右上のトリミングから目的に合わせて縦横比とサイズで大きさを整えます。

サイズ設定

これで、ファイルは完成したので、プリンターで印刷すれば完成です。

Wordが入っていない場合はgoogle documentでも同様に証明写真を印刷することができます。

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ドキュメントを開き、写真をドラッグします。

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そして写真の上で右クリックをして画像オプションを選択します。

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表示された画像オプションから「サイズと回転」から写真のサイズを証明写真用に変更します。

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あとは印刷するだけです。

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証明写真機との料金の差

証明写真機の料金:800円~1,500円


自宅で印刷した場合の料金:0円~15万円

【内訳】

  • パソコンorスマートフォン:5万円
  • カメラorスマートフォン:5万円
  • プリンター:2万円
  • インク:7千円
  • Microsoft Word:1万3千円(1年)
  • 写真用紙:2千円(100枚)

上記の料金はあくまで参考程度ですが、自宅で印刷する場合は道具がそろっていれば0円で証明写真が作成できます。

インク革命の互換インクでコストを抑えて印刷!

自宅で証明写真を印刷する際、インク代が気になる方も多いのではないでしょうか?
そんな時にはインク革命.COMの互換インクがおすすめです。

インク革命.COMの互換インクは、純正品に比べてコストを大幅に削減できるだけでなく、品質面でも純正品と変わらない美しい仕上がりを実現します。さらに、独自の品質管理基準をクリアした製品のみを提供しているため、安心してご利用いただけます。

また、豊富なプリンター機種に対応しており、お手持ちのプリンターで純正インクと同じようにお使いいただけます。

自宅で証明写真を印刷する際は、ぜひコスパ抜群のインク革命製互換インクをご利用ください。

まとめ

今回は自宅で証明写真を印刷する方法をご紹介しました。

自宅にあるプリンターを使って証明写真を手軽に印刷することができるので、ぜひ一度試してみてください!

また、証明写真をキレイに撮る3つのコツもご紹介しています。

写真を撮る際には、せっかくなら一眼レフカメラを使いたい!という方には一眼レフカメラのレンタル「ナニワレンタル」もおすすめです。

面接で証明写真を使うけど、どの写真を印刷するか迷っている!という方は、【個性が伝わる!】あなたらしい写真の選び方|NG例,ない時の作り方もチェックしてください。

この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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