複数の人にハガキや招待状などを送る際に、1人1人手書きで送るのは面倒ですよね?
人数が多ければ多いほど手間が掛かってしまいます。
そんな時に便利なのが、差し込み印刷です。
はがきの差し込み印刷は以前紹介しました。
【WordとExcel初心者でもできる】自宅で簡単に年賀状印刷ができる方法!
なので今回は、招待状や封筒への差し込み印刷の方法をご紹介します。
WordとExcelで差し込み印刷の設定!
記事タイトルの通りWordとExcelの知識は一切不要です。
これから紹介する方法で簡単に設定することができます。
手順1.
差し込み印刷に使用するExcelの住所録を作成します。
下の画像のように1行目には、郵便番号や住所などの「項目」
2行目以下には項目に当てはめて入力し、保存します。
▲クリックで拡大
~Excelの手順はこれで終了です!~
手順2.
手順3.
手順2で「封筒」を選択すると下の画像が表示されます。
印刷したい「封筒のサイズ」を選択し、そのまま「OK」をクリックします。
(招待状などの定番サイズは洋形1号なので選択していますが、用意した封筒に合わせましょう)
▲クリックで拡大
手順4.
手順5.
手順6.
手順7.
手順8.
手順9.
封筒への差し込み印刷を縦に変更したい場合
招待状の封筒が縦の場合、上記で紹介した手順ではうまく印刷できません。
そこで、縦書きへの変更方法もご紹介します。
手順1.
手順2
手順1で縦書きにすると郵便番号も縦になってしまうので、郵便番号部分はdeleteキーで一旦消します。
その後、画面左上部の「挿入」を選択し、画像右上の「テキストボックス」を選択します。
選択して出てきた表示から下部にある「横書きテキストボックスの描画」を選択します。
▲クリックで拡大
手順3.
手順4.
まとめ
今回は封筒の差し込み印刷を失敗しない方法をご紹介しました。
結婚式などの披露宴で友人や親族を呼ぶ際には是非差し込み印刷を活用してみてください。
最初は難しいかもしれませんが、1度作成してしまえば手間を大きく削減することができます。
また、大量に印刷する時の差し込み印刷は非常に便利です。
封筒の差し込み印刷の他にもインク革命.COMの互換インクを使用すれば、さらに費用を抑えることができます。
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この機会にインク革命.COMの互換インクも是非ご利用ください。
















