MFC-L8610CDWのスペック
カラーレーザープリンターMFC-L8610CDWのスペックを紹介させていただきます。
| 基本性能 | プリント |
|---|---|
| 参考価格 | 67,000円前後(当店調べ) |
| タイプ | カラーレーザープリンター |
| 用紙サイズ(最大) | A4 |
| 給紙方式 | 前面給紙・手差し給紙 |
| 給紙可能枚数 |
最大1,050枚※オプショントレイ購入時 前面トレイ250枚 手差し50枚 オプション(別途購入)250枚×3 |
| 印刷解像度 | 2400×600dpi |
| 液晶モニター | モニターあり |
| 対応インク型番 |
TN-491(通常容量タイプ) TN-493(大容量タイプ) |
| 印刷スピード(メーカー発表) |
A4モノクロ片面31枚/分 A4モノクロ片面31枚/分 両面印刷14枚/分 |
| 本体サイズ(幅×奥行き×高さ) | 435×526×539mm |
| 質量(カートリッジは含めず) | 約27.8kg |
| 印刷コスト |
A4カラー15.3円 A4モノクロ2.5円 ※大容量カートリッジ使用時 |
| レーベルプリント | × |
| スマホ対応 | 〇 |
MFC-L8610CDWのオススメポイント
印刷スピード
MFC-L8610CDWは速いです。
2008年モデルのHL-3040CNが1分間に16枚の印刷量だったのに対して、MFC-L8610CDWは1分間に31枚の速さで印刷が出来ます。しかも、カラー・モノクロともにです。比べてみるとその差は一目瞭然ですね。スピードは向上しています。
見た目
MFC-L8610CDWは高さのある二階建てのような独特なフォルムをしています。一般的なフラット型や、ボックス型のものとは一線を画すデザインです。立体的なフォルムが好きな方、普通のデザインに飽きた方や、個性的なデザインがいいなーという方にはオススメな本体デザインです。
低ランニングコストを実現
ここでいうランニングコストとは、プリンターを導入した後に必要となるインクやトナー、印刷用紙、電気代、保守管理費用などのコストのことです。
MFC-L8610CDWは、トナーとドラムを別々に交換できるため、両方の部品をムダなく使い切ることが出来ます。これにより、モノクロ約2.5円/枚、カラー約15.3円/枚の低ランニングコストが可能になりました。
また、MFC-L8610CDWは、紙の節約に貢献する自動両面プリント機能を搭載しました。これにより、さらに紙資源を節約することが出来るようになったんです。
カラートナーが切れても…。クロだけ印刷
MFC-L8610CDWにはクロだけ印刷機能があります。クロだけ印刷機能とはカラートナーが空になったり、装着されていなくてもブラックトナーだけで印刷できる機能です。
これで、いきなりカラートナーが切れてしまっても全く印刷できないという状況になりません。
また、普段はモノクロプリンタとして使って、必要な時だけカラープリンターとして楽しむこともできます。
まとめ
カラーレーザープリンターMFC-L8610CDWのオススメポイントをまとめると以下のようになります。
- カラー・モノクロともに1分間で31枚の印刷が可能。
- モノクロ約2.5円/枚、カラー約15.3円/枚の低ランニングコストを実現。
- 低ランニングコストを実現する中、紙の節約に貢献する自動両面プリント機能を搭載して、さらに紙資源を節約することが可能に。
- カラートナーが切れてもモノクロだけでの印刷が出来る。
上記のようにオススメポイントは多くありますが、一方でMFC-L8610CDWには以下のような欠点もあります。
- フラットタイプやボックスタイプが好きな方にはオススメが出来ないデザイン。
- 本体サイズが大きいので設置する場所を選ぶ。
- 本体重量があるので、運んだり設置するのが大変。
インク革命.COMでは、プリンターやインクについての記事を多数ご用意しております。どんなプリンターが自分に合っているのか分からない、プリンターにエラーが出るなど、全般的な疑問を解決できるものや、プリンターの細かい機能の解説などをご紹介した記事もございます。是非、ご覧ください。

