EW-M571TWプリンター対応インクの純正品、互換品の違いは?互換品を使用するのがおすすめ!

コンパクトなサイズながら大容量のインクタンク(エコタンク)を備えたEW-M571TWプリンターは、印刷コストが低くインクジェットプリンターと比べてインクがなかなか減りにくいと評判のプリンターです。

今回は、そんなEW-M571TWプリンター対応インクの純正品と互換品の違いとどちらがおすすめなのかも合わせて紹介します。

EW-M571TWインクの特徴は?

インクボトル

EW-M571TWプリンターに使用されているインクは、カートリッジ式とは異なりインクボトルの形で販売されています。

インクがなくなったときもインクタンクに直接インクボトルを差し込んで補充するスタイルで、インクの色ごとに注入口が異なるので間違った色を入れてしまう心配がありません。

インクを補充というと、量もうまく注入口に注ぎ込めなければ溢れて周りを汚してしまうイメージがありますが、一度ボトルを差し込んでしまえばタンクが満たんになると自動で補充がストップするので誰でも扱いやすいのが特徴です。

また、インクカートリッジよりインクボトルの方がインクの量が多い分、価格が安いというメリットもあります。

純正品と互換品の違い

比較する女性

EW-M571TWプリンター対応インクの純正品と互換品の違いを表にしてみました。

純正品 互換品
価格 YAD−BK ¥2,360
HAR−Y、C、R ¥1,265
YAD−BK ¥650
HAR−Y、C、R ¥600
印刷の持ち 良い やや劣る
印刷品質 良い 純正品と変わらない

価格は純正品はエプソンダイレクト、互換品はインク革命で販売されているものを参考にしました。

価格は互換品の方が圧倒的に安く、純正品の約半分の値段で購入できます。ただ、YAD−BK(黒色)に関してだけは純正品と互換品でインク容量の違いがあり、純正品は140mlですが互換品は70mlになっています。

とはいえ、YAD−BKの互換品を2つ購入しても純正品の半分の値段にしかならないので安いことには変わりありません。

印刷の持ちに関しては、純正品のカラーインクではアルバムで保存すれば200〜300年発色を保てるとされているのでそれに比べれば互換品は価格が安い分劣ると考えられます。

しかし、チラシや学習プリントを印刷するといった普段使いに使用するのならば長期保存できるかどうかは考えなくてもよいでしょう。

印刷品質に関しては、純正品では文字がくっきりでインクもにじみにくい、文書も写真も印刷がきれいというのが売りであることもあり高品質です。では互換品の方は品質が良くないのかというと、実際印刷して見比べてみると素人目には大きな違いはありません。

それ以外で純正品と互換品の大きな違いは、なにか不具合が起きた時にメーカー保証がつくかつかないかということです。純正品を使用していて故障した場合は保証期間内ならば無償で修理してもらえますが、互換品を利用していれば保証期間内でも有償になってしまいます。

ですが、互換品でもしっかりと信用のあるところで購入したものであればそれを使用して不具合が起こるということはそうないでしょう。

プリンターを気軽に印刷コストやインクの減りを気にせずどんどん使いたいという人には互換品の方がおすすめです。

一方、長期保存する文書を印刷する、印刷品質にこだわりたいという人は純正品の方が向いているといえます。

まとめ

品質の点でいうと、純正品と互換品に大きな差はありません。むしろ互換品の方が安価なのでインク切れを気にせずにプリンターを使う事ができます。

EW-M571TWのインクに互換品を使うなら、安くて品質がよく1年の保証もついているインク革命のインクを選んでみてはいかがでしょうか。

この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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