この記事ではCanonの『TS3130プリンター』で紙詰まりが発生した際の対処方法をご紹介します。
詳しい手順をご紹介しますので、紙詰まりでお困りの方はぜひ一緒にやってみてください。
また、最後にTS3130プリンターにおすすめのインクもご紹介しますので、併せて参考にしてくださいね。
TS3130プリンター紙詰まり対処方法|用紙が見えている場合

後トレイから印刷している時に紙詰まりが起きた場合、詰まった用紙が見えている状態の場合は、以下の手順で対処しましょう。
- 後トレイ(用紙を入れる側)もしくは排紙口(用紙が出てくる側)どちらか引き出しやすい方から、用紙を引き出しましょう。
- 詰まっている用紙が引き出せたら、再度用紙をセットし直し【モノクロボタン】もしくは【カラ―ボタン】を押し、印刷を再開させましょう。
TS3130プリンター紙詰まり対処方法|用紙が見えない場合

詰まった用紙が見えない場合や、詰まった用紙が破れて取り除けない場合は、以下の手順で対処しましょう。
- 一度【ストップボタン】を押し、印刷を中止してからプリンターの電源を切って、電源プラグをコンセントから抜きましょう。
- 排紙トレイと補助トレイを内側に収納し、カバーを開きます。
- FINE カートリッジホルダーの上部をしっかりつまんで、右端もしくは左端にゆっくりスライドさせます。
- 用紙が内部で丸まっている・くしゃくしゃになっている場合は、破れないようゆっくり用紙を引き出しましょう。(斜め45度くらいの角度で引き出すのがベスト)
- 詰まった用紙がすべて取り除けたことを確認しましょう。
- カバーを閉じて再度印刷をしましょう。
(プリンターに送信された印刷データは消去されていますので、最初から再度印刷が必要です。)
※これらの対処を行っても、解決しない場合はキャノンホームページから修理の申し込み、または、パーソナル機器修理受付センターに修理を依頼しましょう。
TS3130プリンターにはコスパが良いリサイクルインクがおすすめ

Canonの『TS3130プリンター』で紙詰まりが発生した場合の対処方法についてご紹介しました。
併せて、ご紹介したいのが弊社のリサイクルインク『BC-346XL+345XL ブラック・カラー大容量セット』です。
リサイクルインクは純正よりも価格が安く、品質も変わらず通常通り印刷が可能です。
少しでもコストを抑えたい方は、ぜひお試しください!
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